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お知らせ *5月23日更新

5月21日(土)「第15回てんてんわくわくバザー」無事終了!
当日は好天に恵まれてたくさんの親子にご参加いただきました。回を増すごとにパパの主体的な参加が増えていることが印象的でした。品物の提供、事前の品物整理や値付け、当日準備・売り子・片付け、そして品物の購入と、みなさんのご協力に感謝いたします!
【当日収益金 45,330円】→てんてんの引越費用に活用させていただきます
*5/23(月)~6/4(土)まで、ひろばで大物以外のほとんどの物を半額で提供します。まだまだ掘出物があるので、ぜひ手に取ってみてください♪


5月28日(土)の午前中のひろばは「森のひろば」の参加親子のみの利用となります(てんてんは施錠)。午後からはどなたでも来場していただけます。

5月30日(月)の午前中のひろばは「てんてん寺子屋学習会2-3歳児編」の参加親子のみの利用となります。午後からはどなたでも来場していただけます。加藤小児科医の子育て相談も行いますので、相談のある方は下記からお申込みください。
加藤小児科医子育て相談の申込みフォームはこちら!

赤ちゃんふれあい講座(第2クール)の申込みを開始しました。
feel助産院の矢野根助産師の協力を得て、赤ちゃんの発達、抱き方、かかわり方、世話の仕方、ベビーマッサージなどを実践しながら学びます。なるべく早い時期に赤ちゃんの子育てについて必要な知識を得て自信を持って子育てしませんか?
日時:6月27日・7月11日・25日 *3回連続全て月曜日
   講座10:30~11:30 +個別相談11:30~12:00
対象:生後1~5か月頃の寝返り頃までの赤ちゃんとママ 6~8組
赤ちゃんふれあい講座の申込みフォームはこちら!



●子育て拠点てんてんの転居について協力のお願い

2009年より子育て拠点てんてんを開設している「第3睦マンション」の賃貸契約が1年後の2023年3月31日までとなっておりまして、その後は隣接する「第2睦マンション」と同様に建物を取り壊す予定とのことで契約期間内の退去を求められています。

 子育て拠点てんてんは、みなさんご存じの通り、札幌市地域子育て支援拠点ひろば型として指定を受けており、拠点は中学校区に1か所の設置ですので、現在と同様に向陵中学校(北4西28)の校区内で次のてんてんを開設できる施設を探すことになります。

 現在のてんてんは第3睦マンション1階の101号室と102号室の2室をつなげて使っていることもあって延べ床面積が115.1㎡(34.75坪)あり、玄関も2か所ありますし、向かいの駐車場を横切れば円山原生林に直結しています。てんてんでは円山原生林の自然を活用した活動を多く行っているため、新しい場所もできれば円山公園の周辺で乳幼児を連れた親子が通いやすい古民家やアパートなどの賃貸物件をイメージしていますが、コロナ禍の影響もあって様々な方の所に相談に伺うこともできず、何の目途も立っていないのが現状です。

 てんてんに所縁あるみなさん、みなさんの様々なつながりを活かして新しい子育て拠点てんてんを開設する施設を探すことに、どうか力をお貸しください!!場所さえ見つかれば、またみんなで新たな息吹きをもたらすことができるはず♪耳寄り情報がある方はぜひお知らせください。どうぞよろしくお願いします。    代表理事  山田 智子




2022年度会員更新のお願い
かざぐるまの趣旨に賛同し活動にかかわりたいと思う方、ぜひ正会員となって私たちと一緒に活動しませんか? 賛助会員はかざぐるまの趣旨に賛同していただける方ならどなたでもなれます。ひろば以外の保育やサポートを利用する家族は、利用会員として活動を支えていただけると幸いです!寄付もありがたくお受けしています。新年度もよろしくお願いします。
会費 議決権 活動参加 子育て通信
正会員 月5百円 有償○
協力会員 年3千円 × 有償○
賛助会員 団体1口5千円
個人1口1千円
*何口でも
× 賛助△
ボランティア
利用会員 年2千円 × 利用○
 寄付 おいくらでもお受けしています  ×   ○ 
 振込先 郵便振替口座 子育て応援かざぐるま 02700-9-63662
○ゆうちょ銀行 九〇八店 (908) 普通預金 2962514
        特非)子育て応援かざぐるま
*または、子育て拠点てんてんで現金で納入できます



【札幌市地域子育て支援拠点ひろば型】

 子育て拠点てんてんは、子どもは一緒に育ち合う友だちと、親は地域で一緒に子育てする仲間と出会う場所。コロナ禍の今だからこそ、 おむつ、おむつ替えマット、ミルク持参で遊びに来てください!予約不要、参加費無料。


対象:子育て親子(子ども年齢制限なし)・プレママ&プレパパ・祖父母&孫など
開催曜日:月・火・水・木・土曜日(祝日は休みです)
開催時間:午前の部10:00~12:00・午後の部13:00~15:00

ひろばのこころ:
○みんなで大きくなろう
○みんなの子どもをみんなで育てよう
○みんなが居心地よいひろばをみんなでつくろう

◇5・6月予定

午前は講座参加親子のみで一般受入れ休み・午後は通常通り:
・5月9日(月)赤ちゃんふれあい講座
・5月28日(土)森のひろば
・5月30日(月)てんてん寺子屋学習会
ひろば休み
・6月18日(土)かざぐるま通常総会
*現在、室内で昼食は食べられません。
*人数制限は特に設けないので、てんてんが過密にならないように、混雑時は前後に森の散歩等に出掛けるなどしてお互いにご配慮いただけると嬉しいです。

*換気のため常に窓を開けていますので、温かめの服装でいらしてください。

●森であそぼ!
行事がない土曜日の10時半に集まった親子とスタッフで1時間程森に出掛けます。抱っこやはいはいの赤ちゃんも、ヨチヨチ歩きの1才児も、トコトコ駆け回りたい2才児も、親子みんなで雪の森を散策しながら雪遊びを楽しみましょう。
対象:誰でもどうぞ!
準備:親子とも当日の天候に合わせた装備で来てください!

日程:6月4日(土)・11日(土)
時間:10:30~11:30
予約:不要

●第15回てんてんわくわくバザー
2014年9月に利用ママの発案で始まったてんてんバザー。その後も多くの方の協力で行われています。2021年度収益は、1万円は福島県『認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね』に寄付、残金は奥の和室の畳交換とタープ購入に活用させていただきました。今年度はてんてんの引越し費用に充てさせていただきます。今年もお下がりの提供と購入をお願いします。
日時:
5月21日(土)10:30~12:00・13:00~14:30
*第16回9月10日(土)予定
品物提供お願い:
○古着 0~4歳用(50~110サイズ)・授乳服(大人の衣類×)
→種類・サイズ毎の箱に入れてください!
*古着は次の人が抵抗なく購入&使用できるように、染み・撚れ・伸び・色落ちのない「美品」に限らせていただきます。
○その他 合羽・靴・帽子、絵本・おもちゃ(キャラクター&電動除く)
品物回収期間:5/7(土)~5/19(木)ひろば開催日
お手伝いのお願い:
①品物種分随時
②5/18(水)19(木)整理値付
③5/21(土)当日朝準備、売り子、終了後片付、短時間でも!
*大きい子どもも保護者と一緒に売り子体験も大歓迎!


●赤ちゃん親子&プレママ集まれ!
毎月第2火曜日の午後は、赤ちゃん親子とプレママが集まり、遠野のわらべうたのふれあい遊びをしたり、情報交換や困っていることを相談したりしています。妊婦さんは赤ちゃんにふれさせてもらったり、先輩ママから情報をもらいましょう。
日時:
6月14日(火)13:00~13:30
対象:赤ちゃん親子・プレママ *申込み不要
内容:自己紹介・わらべうた親子ふれあい遊び・ 情報交換・困りごと相談
予約:不要


●中央区健康・子ども課 利用者支援専門員座談会

中央区健康・子ども課子育て支援係に属する利用者支援専門員の村越さんに、札幌市内の様々な子育て情報をお聞きしましょう。その後の個別相談も対応可能です。
6月予定:
6月14日(火)様々な相談先とサポート情報①(ファミサポ・病後児保育など)
年間予定:第2火曜日13:40~14:40
①4月12日(火)札幌市の子育て支援事業 →終了
②5月10日(火)幼稚園未就園児クラス(プレ)&園開放 →終了

③6月14日(火)様々な相談先とサポート情報①(ファミサポ・病後児保育など)
④7月12日(火)様々な相談先とサポート情報②(さっぽ・児童デイサービスなど)
⑤9月13日(火) 幼稚園入園申込みの流れ
⑥10月11日(火)保育所入所申込みの流れ
⑦11月8日(火)様々な相談先とサポート情報③(ひとり親・DV支援など)
⑧1月10日(火) 保育所2次募集と復職準備
⑨2月14日(火) ちあふる中央・転居先情報調べ方

予約:不要


●赤ちゃんふれあい講座&相談

feel助産院の矢野根助産師の協力を得 て、赤ちゃんの発達、抱き方、かかわり方、 世話の仕方、ベビーマッサージなどを実 践しながら学びます。なるべく早い時期 に赤ちゃんの子育てについて必要な知 識を得て、自信を持って子育てしませんか?
日時:
6月27日・7月11日・25日 *3回連続全て月曜日
   講座10:30~11:30 +個別相談11:30~12:00

対象:生後1~5か月頃の寝返り頃までの赤ちゃんと
ママ
*3回全部の受講が難しければ、1~2回でもOK
協力:feel助産院 矢野根絵里子助産師(中央区円山西町)
持物:バスタオル1枚、おむつ替えマット、おむつ一式
参加費:毎回500円(初回テキスト代300円~子育て応援ブック)

予約:申込みフォームはこちら!

年間予定:
【ママ向け】
①4月11日・25日・5月9日→終了 ②6月27日・7月11日・25日 ③9月26日・10月17日・31日 ④1月23日・2月6日・20日 *3回連続全て月曜日10:30~11:30
【パパ向け】 11月19日(土)10:30~11:30 *1回のみ

●札幌市幼児教育支援員座談会&相談
中央区の幼稚園の巡回指導や市立中央幼稚園での教育相談を担当されている幼児教育支援員の柏木先生に、幼稚園や児童デイサービスについて教えていただきます。
年間予定:
①4月21日(木)10:30~11:20  幼稚園、どう選ぶ?~来春入園に向けて →終了
②7月7日(木)10:30~11:20 児童デイサービスってどんな所?~利用の流れ
申込み:申込みフォームはこちら!

●加藤小児科医子育て相談
リハビリテーション学会認定臨床医の加藤先生を講師に、子どもの発達の道筋と発達を促すかかわり方、授乳、食事、睡眠、言葉、言葉の掛け方、座っていられる力を育むためなどのミニ座談会と個別相談を行います。
日時:
5月30日(月)13:00~14:30
毎月第3or第4月曜日午後
協力:加藤靜恵小児科医(リハビリテーション学会認定臨床医)
内容:子どもの発達・健康・食事・睡眠・言語・運動・姿勢・母子整体等
申込み:申込みフォームはこちら!


●森のひろば「新緑の森」

日時:5月28日(土)10:00~12:00
*この間はてんてん施錠(通常ひろばは休み)

定員:親子10組 *参加費無料
申込み:てんてん掲示板の申込書に記載
当日の流れ:
10時てんてん前集合→みんなで森に移動→大人も子どもも四季折々の自然を五感で感じながら森の中をのんびり散歩→留まって遊んだり、皆で談笑しながら森を一周→12時森の入口で解散
装備:親子ともに季節や天候に合わせた、戸外で遊べる服装と靴で来てください!
年間予定:

①4月23日(土) お花見散歩 →中止しました

②5月28日(土) 新緑の森
③6月25日(土) 子育て拠点てんてん祝13周年記念行事(親子餅つき予定)
④7月30日(土) 夏の森
⑤8月20日(土) キノコ探し 
⑥9月24日(土) 初秋の森
⑦10月29日(土) 彩りの森 
⑧11月26日(土) 初冬の冬
⑨12月17日(土) 年忘れ親子餅つき会予定
⑩1月21日(土) 雪と戯れる
⑪2月18日(土) 雪は友だち
⑫3月25日(土) 春を探しに

●いろいろ講座

てんてんOB&現役ママの素敵な特技を活かして「ちょこっと講師」をお願いし、保育付きで手作り等の講座を行います。編物は完成までサポートしますので、ぜひどうぞ!
年間予定:月曜日10:00~12:00
①6月13日(月) 一字書(書道):新井万亀さん
②8月1日(月) パンツの教室(性教育):石川優里加さん
③10月24日(月) 帽子を編もう:巽亜矢子さん&山田智子
④11月14(日) 靴下を編もう:巽亜矢子さん&山田智子
⑤2月20(日) 新大豆で味噌作り:山田智子
参加費:500円+保育料500円+材料費実費
申込み:約1か月前からてんてん掲示板で行う予定

●てんてんでの「預かり保育」
通常通りお受けしています。おうちを出る時と来場時の検温と石鹸の手洗いにご協力ください。発熱、咳、下痢症状のある子どもの保育は受けられません。治癒してからご利用ください。

●てんてん寺子屋学習会シリーズ発達心理学 ~子どものこころへの見方・接し方
子どもの成長の節、ブラブラ期について学びます♪
講師:北大大学院教育学研究院 川田学准教授
対象:川田先生の話を聞いたことがない方
費用:参加費500円+テキスト300円+保育料

開催予定:①②保育付き
①2~3歳児編  
5/30(月)10:15~11:45
②0~1歳児編  9/26(月)10:15~11:45
③パパ向け 10/1(土) 10:15~11:45
申込み:5月9日よりてんてん掲示板にて受付予定


◇利用にあたってのお願い

・微熱、咳、鼻水、倦怠感がある時は自宅で休養し、症状が治まってから来場してください。
・通園する幼稚園等で感染者が出た場合は、一定期間来場を控えていただくようお願いします。
・大人と小学生以上はマスク着用をお願いします。
・来場時には、親子共に石鹸による入念な手洗いと体温計測をお願いします。感染拡大が続いている期間はてんてんのペーパータオルをご使用ください。
・てんてんでは常に全部の窓を空けて換気しています。肌寒い時は衣服で調節してください。
・おもちゃは洗えるもの、拭けるものに留めます。子どもが口に入れた場合は、保護者の方がアルコールティッシュ(棚の上に常備)で拭くようにご協力ください。
・水分補給や授乳以外の飲食はできません。預かり保育の昼食は別室で対応します。
・子どものおむつ交換の際は、ご持参のおむつ替えマットをお使いください。忘れた時はてんてんのマットをお貸ししますので、お知らせください。
・子ども同士のかかわりはそれぞれの発達保障の観点から大切に考え、大人はお互いに少し距離を取りながら情報交換しましょう。身体と身体は少し距離を取りつつも、心と心は一歩ずつ近づけたらいいですね♪
・玄関前の外遊びや森の散歩もお勧めです。みんながひろばを利用できるようにお互いにご配慮をお願いします。
・気になること、相談したいことがあれば、スタッフに遠慮なくお知らせください!



子育て応援かざぐるまは、「第15回 よみうり子育て応援団大賞」を受賞しました!

 利用親子のみなさん、様々な場面で協力してくださっている地域の方々、そして、一緒に活動する仲間たち、みなさんの支えのおかげです。いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

読売新聞関連サイト【授賞式の記事】はこちら♪






「子育て応援ブック解説&活用法研修」 2022年度日程決定💕

 NPO法人子育て応援かざぐるまの『子育て応援ブック』は、日々悩みながら子育てに奮闘している親たち、それを支える子育て支援者や保育者たちに向けて発行されました。2019年の初版は発行後まもなく2千部が巣立ち、好評をもって受け入れられました。
 応援ブックの普及後まもなく新型コロナウィルスの感染拡大となり、子育てひろばなどの休止を余儀なくされる中、かざぐるまではこれを契機に「子どもとの生活や遊びをイメージできる動画100本プロジェクト」を始動しました。子育ては、ほんらい身体のワザの宝庫ですが、そのワザの伝承がほとんど途絶えた今、動画の活用は有効な方法の1つだと思います。
 2021年3月に発行した改訂版『応援ブック』では、かざぐるまの動画サイトにリンクされたQRコードをつけるなど工夫を凝らし、活字+動画で子どもとの生活、遊びやわらべうた、だっこなどの身体技法、そして基本となる発達理解をコンパクトにまとめました。幸い、北海道内外の子育て支援者、母子保健の現場や行政、保育者等から多数の申込みを得、当初発行3千部に加え増刷も予定しています。
 『応援ブック』が多くの方の手に届くことは嬉しい限りですが、私たちの願いは、このテキストや動画が支援の現場で実際に活用されることです。そのために、『応援ブック』の内容について、制作や実践に関わる4名による解説と実技を通してより深く学んでいただき、子育て支援や保育等の現場での活用法のヒントを得ていただくためのオンライン研修会を3回企画しました。皆さまのご参加をお待ちしています。

開催日時

第1回 9月6日(火)→地方でリアル開催予定
第2回 10月29日(土)→リアルまたはオンライン
第3回 11月21日(土)→リアルまたはオンライン
*時間9:30~16:00予定

*各回完結。同じ内容を3回開催
開催方法
リアルまたはオンライン開催(Zoom)
対象
・地域子育て支援拠点等(ひろば・センター・サロン)のスタッフ
・保育所・認定こども園・幼稚園(プレクラス担当・満3歳児担当等)の保育者
・その他、乳幼児の発達支援や保護者への相談業務に関わる実践者
・行政担当者
定員
検討中
参加費
検討中
*応援ブック代(1冊300円)および送料は別途

研修の流れ 
*昨年度参考→詳細は今後の新型コロナウイルスの感染状況を見て確定
9:10~9:25 受付
9:30~9:40 開会
9:40~1010 ①はじめに・第1章「子どもとの暮らし」解説 山田智子(かざぐるま代表)
10:10~11:00 ②第2章「子どものからだへの見方・接し方」解説 加藤静恵さん(小児科医/リハビリテーション学会認定臨床医)
11:10~12:00 ③第2章「赤ちゃんの発達を促すお世話の仕方と遊び」実技 矢野根絵里子さん(助産師/feel助産院)
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~14:10 ④「子育て応援ブックの活用法」ワーク 川田学・山田智子
14:20~15:20 ⑤第3章「子どものこころへの見方・接し方」解説 川田学
15:20~15:40 まとめ・閉会
         
 第1章
山田代表
 第2章
加藤小児科医
 第2章実技
矢野根助産師
 第3章
川田学准教授
 
申込み
詳細が決まるまでもう少々お待ちください!
主催

子育て応援かざぐるま



2022年度トコトコくらぶ13期 *今年度の申込みは終了しています

2歳児の森のようちえん「トコトコくらぶ」とは
 円山原生林の四季折々の自然とのふれあいや集団生活を通して個々の子どもの心身の発達を促すことを目的として、満2才児を対象に週1回3時間、年間40回、親と離れ保育者や友だちと一緒に森を散策する活動です。
 トコトコくらぶの活動は、これからの長い人生を生き抜くためのしっかりとした体幹と生活習慣を育て、自己肯定感や他者への信頼感、感情を調整する力、粘り強くやり抜く力などの生きる力(=非認知的能力)を育むことにつながっていると実感します。
 2010年度第1期より12年が経とうとしていますが、2010年度10名1クラス、2011~12年度15名1クラス、2013~14年度15名2クラス、2015~19年度15名3クラス、2020年度よりひろば週5回に伴い12名3クラスになり、この12年間でトコトコくらぶのOB・OGは約400名になりました。
 入会希望の方は、週1回はてんてんひろばを利用して場や人に慣れること、子どもが自分で雪道をしっかり歩く経験をさせてあげると、4月からスムーズに参加できると思います。よろしくお願いします。

保育の目標
・子どもが子どもとして豊かに育つ時間を大切にします
・あたたかな雰囲気の中で子どもの情緒の安定を図ります
・子ども一人ひとりの発達過程を考慮した保育を行います
・四季折々の自然とのふれあいを通して五感を育みます
・友だちや保育者とのふれあいを通して、基本的信頼感や主体性を育みます
・保護者とともに子どもの成長を見守ります

子ども像
・自然を愛する子ども
・じょうぶでしなやかな体の子ども
・自分の気持ちを安心して 表現できる子ども
・自ら考え自発的に行動できる子ども
・友だちと一緒に楽しく過ごせる子ども

1日の流れ
9:50~10:00 来場・保護者と引き継ぎ・視診
10:00~10:15 荷物片付け・絵本やおもちゃで遊ぶ・片付け
10:20~10:40 朝の会(わらべうた・挨拶・出席・絵本)・排泄・準備
10:40~12:00 森の散策・季節ごとの遊び・入室 
12:00~12:50 排泄・着替え・うがい手洗い・昼食 
12:50~13:00 帰りの会(わらべうた・絵本・挨拶)
13:00 保護者へ引き渡し
*夏~秋は森の入口集合&解散(外でおにぎり)

2022年度募集について
対象

2019年4月2日~2020年4月1日に生まれた子ども 12名×3クラス=36名
開催日
火曜日クラス:2022年4月12日~2023年3月14日まで毎週火曜日(全40回)
水曜日クラス:2022年4月13日~2023年3月15日まで毎週水曜日(全40回)
金曜日クラス:2022年4月15日~2023年3月17日まで毎週金曜日(全40回)
活動時間

4月~5月1週目 10:00~12:00
5月2週目~3月 10:00~13:00
費用
入会受付時:2022年度利用会員年会費2,000円+トコトコくらぶ登録料2,000円+帽子1,100円 +子育て応援ブック300円=5400円
*既に子育て応援ブックを持っている場合 5100円
保育料:月額11,000円(前の月末まで振込み・半期or年間まとめて支払○)

2022年度トコトコくらぶ13期説明会
12月21日(火)・22日(水)に終了しました。
説明会資料はこちら
申込書はこちら



「プレママ&プレパパと0・1・2・3歳児を育てる親子のための子育て応援ブック」2021年3月3千部印刷+2022年4月2千部増刷!

   
応援ブック専用
申込みフォーム

クリックするとフォームに飛びます
 2年前発行の『プレママ&プレパパや赤ちゃんを育てる親子のための子育て応援ブック』の改訂版として、『プレママ&プレパパと0・1・2・3歳児を育てる親子のための応援ブック』を発行しました。特徴は、前回の応援ブックに8ページ増やして0~3歳児親子向けに仕上げ、「赤ちゃんとのかかわり方」のページとかざぐるま動画を連動させ、QRコードから関係動画を見られるようにしたことです。加藤小児科医と北大の川田先生に多大に協力していただきつつも、私たちの手作りの応援ブックです。新型コロナウイルスの問題はもう少し続くと思われますが、子育て応援ブックと動画が、親子の子育ての拠り所や支援者の情報提供の拠り所になれたら幸いです。協力して下さったみなさま、ありがとうございました!

発行
:NPO法人子育て応援かざぐるま

監修
川田 学(北海道大学子ども発達臨床研究センター准教授)
加藤靜恵(小児科医/リハビリテーション学会認定臨床医)

内容
第1章 子どもとのくらし
第2章 子どものからだへの見方・接し方
第3章 子どものこころへの見方・接し方
情報ステーション

頒布価格
1冊300円(個人や非営利団体が購入する場合は消費税をいただきません)
送料は実費負担をお願いします(1~9冊370円・10~20冊520円・50冊1150円・100冊1390円 その他、別途相談)

購入方法(以下、3つの方法があります):
①子育て拠点てんてんにて直接購入(月・火・水・木・土曜日9:30~17:00 祝日休み)
応援ブック購入フォームから申込む
③メールで申込む(氏名・所属名・送付先・連絡先・希望冊数)→かざぐるまより確認メール(金額・振込先確認)→振込み(手数料はご負担ください)→入金確認次第送付

振込先:ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行からの振込→【記号】19000【番号】29625141【名前】特非)子育て応援かざぐるま
他銀行からの振込→【店名】九〇八(読みキュウゼロハチ)【店番】908【預金種目】普通預金 【口座番号】2962514【名前】特非)子育て応援かざぐるま

E-mail : kazaguruma@oasis.ocn.ne.jp


*2022年度も子育て応援ブックを活用して親子向けの講座を充実させつつ、支援者向けの研修会も行う予定です。どうぞご参加ください!



「子どもとの生活や遊びをイメージできる動画」をBlogにUP♪【106本UP


 人と人の直接的なつながりを持ちづらい中でも子育て中の親子が有用な子育て情報にたどり着きやすいように、子どもとの生活や遊びをイメージしやすい動画106本をYouTubeにUPしてBlogで一覧して見られるようにしました。 赤ちゃんふれあい講座の内容やてんてんで行っているわらべうた遊びのほとんどが動画にUPされています。コロナ禍の今だからこそ、日々の子どもとのふれあいにご活用ください!新しい応援ブックは、上記動画と連動しています♪

#ちびっこの生活&遊び編 (8)
#ベビーマッサージ (15)
#わらべうた遊び・手遊び編 (40)
#自然遊び編 (6)
#赤ちゃんとの生活&遊び編 (78)
#赤ちゃんの沐浴編 (8)
#抱っこおんぶ編 (6)

https://kazadouga.blogspot.com/

https://kazadouga.blogspot.com/p/blog-page.html

*2021年5月14日(金)の北海道新聞朝刊と北海道新聞子育て応援サイト「ママトーク」 で、かざぐるまの子育て動画と応援ブックについて紹介されました♪

「ママトーク」子育て動画記事はこちら!



新型コロナウイルス感染予防についてみなさんにお願い

保護者の方はマスクの着用をお願いします。
子どものマスクについては、日本小児科医会から2歳未満の子どもにはマスクは危険であるとの見解が出されました。また、WHOとユニセフは5歳以下の子どもは必ずしもマスク着用にこだわらなくてよい、という見解を出しました(2020.8.20)。
おむつ替え用の敷物を各自ご持参ください。忘れた方にはてんてんのマットをお貸しします。
入室時を含め、子どもも大人も「こまめで入念な石鹸による手洗い」をお願いします。
朝、出掛けに体温を計測し、37.5℃以上の熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢の症状がある場合は利用を控えてください。
おもちゃは毎日消毒や洗浄を行います。子どもが舐めたおもちゃは「使用済みおもちゃ入れ」に入れてください。
なるべく広がって過ごしつつ、お互いに交流しましょう。
子どもの経験保障の観点から子ども同士がかかわる場面を大事に、スタッフと一緒に臨機応変に対応しましょう。
しばらく昼食は食べられません。ミルクや水分補給用の水筒は各自ご持参ください。



かざぐるまのスタッフ募集!興味のある方、ご連絡をお待ちしています♪


 「子育て応援かざぐるま」は、1986年に任意団体として設立した後に2005年にNPO法人化し、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を育む全ての人々が必要とする情報やサービスの提供、子育て支援のネットワーク推進に関わる事業を行い、全ての子どもが安心して心豊かに育つことが保障される地域社会の実現に寄与することを目的に活動しています。
 当初は訪問保育を中心に活動していましたが、12年前に念願だった子育て拠点てんてんを開設しててんてんひろばやひろばでの預かり保育、2才児の森のようちえんなどと活動が広がったこともあり、万年人手不足で、みなさんの預かり保育などの依頼に十分に対応できないことが増えてきました。
 また、法人立ち上げメンバーが60代に差し掛かったこともあり、同じ志を持つ新しい仲間を迎えて活動を安定的に継続させたいと願い、スタッフを募集いたします!自分が受けた子育て支援のバトンを、また次の世代に受け渡せたら素敵ですね♪
 子育てが一段落した方は、これまで自分のお子さんに注いでいた愛情を地域の子どもたちや保護者の支援に向けて、新たな生きがいを持ちませんか?子育て真っ最中の方は、かざぐるまの活動にかかわることで自分の子どもや子育てを客観的に見つめ直すことができるようになりますし、幼稚園児や小学生の子どもがいる人も子どもの病気や参観日には皆でお互いに考慮し合っていますので、子どもの成長に合わせて活動を広げていってください!
興味のある方からのご連絡をお待ちしています!

主な活動
てんてんひろば・んぐまーま・トコトコくらぶ・てんてんでの預かり保育
訪問保育・産前産後サポート・その他、情報発信、講師派遣など


資格および要件
現在のスタッフは、保育士、幼稚園教諭、小・中学校教諭などの国家資格者と子育て支援員です。助産師、社会福祉士、心理士、事務会計の経験者も歓迎します。親子への温かな眼差しと子育て支援への情熱は必須です。活動に携わるにあたり、先輩スタッフサポートの下、全活動に研修に入っていただきます。

賃金・交通費など
NPO(特定非営利活動)法人=営利目的ではありませんが、相当の対価を得て活動することを目指して有償で活動しています。賃金は団体の取り決めに従い、活動曜日や時間帯、内容に合わせて時給を支払い、交通費は実費支給。

入会希望の方、興味を持って話を聞いてみたい方
まずは電話やメールでご連絡ください。かざぐるまの活動にふれたことがない方には実際に活動を見学していただき、その後、履歴書持参の上、代表と面談させていただいています。

主な勤務先および問合せ先
札幌市中央区南3条西28丁目1-20 第3睦マンション101・102 子育て拠点てんてん
担当者:代表山田 📧kazaguruma@oasis.ocn.ne.jp 📞090-3117-2294

その他の事業


●預かり保育、訪問保育、産前産後サポート、グループ保育
通常通りお受けしています。電話かメールでお問合せください。子どもや家族に微熱や咳等の症状がある場合はお受けできません。ご了承ください。

●札幌大谷大学子育て支援センター「んぐまーま」
2022年度も毎週木曜日午前・午後の予約制(定員各4組+新規枠1~2組)で行います。
多胎児親子の会は最終火曜日の午前・午後の予約制(定員各4組+新規枠1組)で行います。
大谷大学にメールでの申込みが必要になります。詳しくはこちらをご覧ください。
*現在は緊急事態宣言を受けて閉所しています。まずは上記HPでご確認ください。



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NPO法人 子育て応援 かざぐるま
〒064-0803
札幌市中央区南3条西28丁目1-20
第3睦マンション101・102
【子育て拠点てんてん】
TEL/FAX:011-676-3387
【保育受付・問合せ】
TEL: 090-3117-2294
kazaguruma@oasis.ocn.ne.jp
http://kazaguruma.boo.jp