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お知らせ *10月5日更新


第16回てんてんわくわくバザー無事終了!
 9月10日(土)、青空の下、換気、検温、消毒に配慮しながら、親子55組124名、大人69名(母53・父13・祖父母2・その他1)、子ども55名(乳幼児49・小中学生6)のたくさんの来場があり、バザーが無事終了しました。バザーの収益金はこれまでの最高額88,880円となり、引越し資金の一部として活用させていただきます。
   
 この度は品物の提供、種分け、当日の売り子や購入など、みなさんのご協力に感謝いたします。子どもスタッフは、今回も元気に盛り上げてくれてありがとうございました!品物不足を心配してみなさんにSOSしたところ、ひろばやトコトコくらぶのOBが転勤先から段ボール詰めの衣類を送ってくれたり、自転車の荷台に乗せて運んでくれたり、普段より多いほど集まってとてもとても嬉しく心強く、てんてんは多くの人の見守りと手助けで成り立っていることを改めて実感しました💕これからもどうぞよろしくお願いします。



子育て応援ブック解説&活用法研修2022【帯広リアル開催】無事終了!
 9月6日(火)、帯広信用金庫中央支店を会場に、認定NPO法人ぷれいおんとかちさんの手厚いサポートを受けながら無事終了しました。遠くは札幌から、十勝では帯広市をはじめ、更別村、本別町、鹿追町、上士幌町、陸別町、音更町と8つの市町村から26名の方にご参加いただき、対面で学び合う大切さを実感しました。十勝には応援ブックを0-2歳児のいる家庭に全戸配布してくださっている市町村が複数あります。これからも応援ブックが乳幼児を育てる親子の子育てや、支援者の情報提供の拠り所になるよう願いつつ、今後も研修を地道に行います。加藤小児科医、矢野根助産師、川田北大准教授、ぷれいおんとかちさん、どうもお世話になりました!
   
   


子育て応援ブック研修2022【10/29(土)札幌リアル開催】
『乳幼児の「からだ」と「こころ」の育ちを支える知識と技能の基本を学ぶ』のご案内
→定員に達したため、申込みを締め切りました♪

 親になる人のほとんどが、我が子を持つまで乳幼児との生活の仕方や発達を学ぶ機会がないというのが現代社会です。それを前提として、保育や子育て支援の現場では、子どもの育ちだけではなく、保護者の学びと成長を支えていくことの重要性がますます高まっています。
 一方で、急激な3歳未満児の保育需要の高まりにより、子育て経験のない若い保育者が乳児保育を担うことも多くなり、子育て支援の現場には子育てや乳幼児の発達について専門的に学習した経験のない支援者も多くいます。
 そこで、この研修では、子育応援かざぐるまが作成した『子育て応援ブック』や「子育て応援動画」を活用しながら、特に0歳から3歳頃までの乳幼児の「からだ」と「こころ」の発達の基本を学び、孤立しがちな子育てに日夜奮闘する保護者を励まし、寄り添う支援者としての姿勢や考え方の基礎を学ぶことを目的とします。
 知識だけでなく、簡単な実技も取り入れてスキルアップしたり、グループワークを行うことで互いの現場の実態を情報交流し、明日からの保育や子育て支援に役立つ研修となることを目指します。



日時
2022年10月29日(土) 9:40~16:00 *9:20開場

会場
札幌市中央区円山まちづくりセンター 2階「すぎ」
(札幌市中央区北1条西23丁目1-18  地下鉄東西線「円山公園駅」下車徒歩5分 )

対象
・保育所、認定こども園、幼稚園(プレクラス・満3歳児担当等)の保育者
・地域子育て支援拠点、子育てサロンなどの支援者
・保健師、助産師等、その他乳幼児の発達支援や保護者への相談業務に関わる実践者
・行政担当者
定員30名

プログラム内容
①乳幼児親子の現場と保育者・支援者の学習の重要性(山田代表)
②0-3歳児の「からだ」の育ちと保護者の「からだ」への視点:理論編(加藤小児科医)
③赤ちゃんの発達を促すかかわり方と保護者の「からだ」への視点:実技編(矢野根助産師)
④それぞれの現場の情報交流グループワーク
⑤0-3歳児の「こころ」の発達と保護者との共通理解のつくり方(川田北大准教授)
以上、5部構成

参加費
1人5000円+テキスト300円 *既に応援ブックを持っている場合は参加費のみ

当日持物
大判厚手バスタオル、ミニタオル、赤ちゃん人形またはぬいぐるみ(身長50㎝位)、おひな巻き用薄い布(75~80㎝四方)、応援ブック

申込み
定員に達したため締め切りました♪
         
 ①
山田智子
子育て応援
かざぐるま
代表理事
 ②
加藤静恵
小児科医/
リハビリ
テーション
認定医
 ③
矢野根絵里子
feel助産院
助産師

川田 学
北海道大学
子ども発達
臨床研究
センター准教授
 
*今年度は、子育て応援ブックのオンライン研修は行わないことになりました。ご了承ください。



「子育て家庭の孤立を防ぐために!相談機能強化オンライン6講座」
(令和4年度さぽーとほっと基金新型コロナ対策市民活動助成事業)
プログラムおよび講師
①「インターネット上の様々なツールの活用の実際」6月20日(月)
  坂本 純子さん(NPO法人新座子育てネットワーク 理事長)
②「相談を受けるということ~直接相談とオンライン相談」7月4日(月)
  倉石 哲也さん(武庫川女子大学 心理・社会福祉学科 教授 )
   
③「オンライン子育てひろば入門講座~sapporo version」7月25日(月)
  石田 尚美さん(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事 )
④「予防型プログラム~利用者参加型グループワーク活用法」8月8日(月)
  奥山 千鶴子さん (NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事長 )
⑤「記録と事例検討・守秘義務」8月29日(月)
  新澤 拓治さん(社会福祉法人雲柱社 施設長 )
⑥「コロナ禍における札幌市の子育て家庭の現状と取組み」10月31日(月)
  札幌市子ども未来局子育て支援課・札幌市保健福祉局保健所健康企画課

*チラシはこちら
*申込みは既に終了



NPO法人子育て応援かざぐるま 第18回通常総会 
6月18日(土)に無事終了しました。

*法人の公告はこちら



●子育て拠点てんてんの転居について協力のお願い

2009年より子育て拠点てんてんを開設している「第3睦マンション」の賃貸契約が1年後の2023年3月31日までとなっておりまして、その後は隣接する「第2睦マンション」と同様に建物を取り壊す予定とのことで契約期間内の退去を求められています。

 子育て拠点てんてんは、みなさんご存じの通り、札幌市地域子育て支援拠点ひろば型として指定を受けており、拠点は中学校区に1か所の設置ですので、現在と同様に向陵中学校(北4西28)の校区内で次のてんてんを開設できる施設を探すことになります。

 現在のてんてんは第3睦マンション1階の101号室と102号室の2室をつなげて使っていることもあって延べ床面積が115.1㎡(34.75坪)あり、玄関も2か所ありますし、向かいの駐車場を横切れば円山原生林に直結しています。てんてんでは円山原生林の自然を活用した活動を多く行っているため、新しい場所もできれば円山公園の周辺で乳幼児を連れた親子が通いやすい古民家やアパートなどの賃貸物件をイメージしていますが、コロナ禍の影響もあって様々な方の所に相談に伺うこともできず、何の目途も立っていないのが現状です。

 てんてんに所縁あるみなさん、みなさんの様々なつながりを活かして新しい子育て拠点てんてんを開設する施設を探すことに、どうか力をお貸しください!!場所さえ見つかれば、またみんなで新たな息吹きをもたらすことができるはず♪耳寄り情報がある方はぜひお知らせください。どうぞよろしくお願いします。    代表理事  山田 智子




2022年度会員更新のお願い
かざぐるまの趣旨に賛同し活動にかかわりたいと思う方、ぜひ正会員となって私たちと一緒に活動しませんか? 賛助会員はかざぐるまの趣旨に賛同していただける方ならどなたでもなれます。ひろば以外の保育やサポートを利用する家族は、利用会員として活動を支えていただけると幸いです!寄付もありがたくお受けしています。新年度もよろしくお願いします。
会費 議決権 活動参加 子育て通信
正会員 月5百円 有償○
協力会員 年3千円 × 有償○
賛助会員 団体1口5千円
個人1口1千円
*何口でも
× 賛助△
ボランティア
利用会員 年2千円 × 利用○
 寄付 おいくらでもお受けしています  ×   ○ 
 振込先 ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行からの振込→【記号】19000【番号】29625141
【名前】特非)子育て応援かざぐるま
他銀行からの振込→【店名】九〇八(読みキュウゼロハチ)
【店番】908【預金種目】普通預金 【口座番号】2962514
【名前】特非)子育て応援かざぐるま

*または、子育て拠点てんてんで現金で納入できます



【札幌市地域子育て支援拠点ひろば型】

 子育て拠点てんてんは、子どもは一緒に育ち合う友だちと、親は地域で一緒に子育てする仲間と出会う場所。コロナ禍の今だからこそ、 おむつ、おむつ替えマット、ミルク持参で遊びに来てください!予約不要、参加費無料。


対象:子育て親子(子ども年齢制限なし)・プレママ&プレパパ・祖父母&孫など
開催曜日:月・火・水・木・土曜日(祝日は休みです)
開催時間:午前の部10:00~12:00・午後の部13:00~15:00

ひろばのこころ:
○みんなで大きくなろう
○みんなの子どもをみんなで育てよう
○みんなが居心地よいひろばをみんなでつくろう

◇10月予定

祝日で終日休み
・10月10日(月)体育の日
講座参加親子のみで一般受入れ休み

・10月5日(月)・17日(月)・31日(月) 赤ちゃんふれあい講座
・10月29日(土) 森のひろば「彩りの森」*午後は通常通り

*現在、室内で昼食は食べられません。
*人数制限は特に設けないので、てんてんが過密にならないように、混雑時は前後に森の散歩等に出掛けるなどしてお互いにご配慮いただけると嬉しいです。

*森に散策に出掛ける際には、マダニ・蚊・蜂等の対策として、長袖・長ズボンの着用、ハーブ系の防虫スプレーをかける、香水等の匂いの強いものや黒っぽい衣服を避けるなどをお勧めします。

●森であそぼ!
行事がない土曜日の10時半に集まった親子とスタッフで1時間程森に出掛けます。抱っこやはいはいの赤ちゃんも、ヨチヨチ歩きの1才児も、トコトコ駆け回りたい2才児も、親子みんなで森を散策しながら秋の自然楽しみましょう。
対象:誰でもどうぞ!
準備:親子とも当日の天候に合わせた装備で来てください!

日程:
10月1日(土)・8日(土)・15日(土)・22日(土)
時間:10:30~11:30
予約:不要

●赤ちゃん親子&プレママ集まれ!
毎月第2火曜日の午後は、赤ちゃん親子とプレママが集まり、遠野のわらべうたのふれあい遊びをしたり、情報交換や困っていることを相談したりしています。妊婦さんは赤ちゃんにふれさせてもらったり、先輩ママから情報をもらいましょう。
日時:
10月11日(火)13:00~13:30
対象:赤ちゃん親子・プレママ *申込み不要
内容:自己紹介・わらべうた親子ふれあい遊び・ 情報交換・困りごと相談
予約:不要


●中央区健康・子ども課 利用者支援専門員座談会

中央区健康・子ども課子育て支援係に属する利用者支援専門員の村越さんに、札幌市内の様々な子育て情報をお聞きしましょう。その後の個別相談も対応可能です。
日時:10月11日火)13:40~14:40
内容:保育所入所申込みの流れ

年間予定:第2火曜日13:40~14:40
①4月12日(火)札幌市の子育て支援事業
②5月10日(火)幼稚園未就園児クラス(プレ)&園開放
③6月14日(火)様々な相談先とサポート情報①(ファミサポ・病後児保育など)
④7月12日(火)様々な相談先とサポート情報②(さっぽ・児童デイサービスなど)
⑤9月13日(火) 幼稚園入園申込みの流れ

⑥10月11日(火)保育所入所申込みの流れ
⑦11月8日(火)様々な相談先とサポート情報③(ひとり親・DV支援など)
⑧1月10日(火)保育所2次募集と復職準備
⑨2月14日(火)ちあふる中央・転居先情報調べ方

予約:不要


●赤ちゃんふれあい講座&相談

feel助産院の矢野根助産師の協力を得 て、赤ちゃんの発達、抱き方、かかわり方、 世話の仕方、ベビーマッサージなどを実 践しながら学びます。なるべく早い時期 に赤ちゃんの子育てについて必要な知 識を得て、自信を持って子育てしませんか?
日時:
10月3日・17日・31日 *3回連続全て月曜日
   講座10:30~11:30 +個別相談11:30~12:00

対象:生後1~5か月頃の寝返り頃までの赤ちゃんと
ママ
*3回全部の受講が難しければ、1~2回でもOK
協力:feel助産院 矢野根絵里子助産師(中央区円山西町)
持物:バスタオル1枚、おむつ替えマット、おむつ一式
参加費:毎回500円(初回テキスト代300円~子育て応援ブック)

予約:ママ向け10月申込みフォームはこちら!

年間予定:
【ママ向け】
①4月11日・25日・5月9日 ②6月27日・7月11日・25日→終 
③10月3日・10月17日・31日 ④1月23日・2月6日・20日 
*3回連続全て月曜日10:30~11:30
【パパ向け】 11月19日(土)10:30~11:30 *1回のみ
*予約:パパ向け申込みフォームはこちら!

●加藤小児科医子育て相談
リハビリテーション学会認定臨床医の加藤先生を講師に、子どもの発達の道筋と発達を促すかかわり方、授乳、食事、睡眠、言葉、言葉の掛け方、座っていられる力を育むためなどのミニ座談会と個別相談を行います。
日時:
10月31日(月)13:00~14:30
*今後の予定 11月28日・12月26日
*毎月第3or第4 月曜日13:00~14:30

協力:加藤靜恵小児科医(リハビリテーション学会認定臨床医)
内容:子どもの発達・健康・食事・睡眠・言語・運動・姿勢・母子整体等
申込み:申込みフォームはこちら!


●森のひろば「彩りの森」

日時:
10月29日(土) 初秋の森
*この間はてんてん施錠(通常ひろばは午後のみ)

定員:親子10組 *参加費無料
申込み:てんてん掲示板の申込書に記載
当日の流れ:
10時てんてん前集合→みんなで森に移動→大人も子どもも四季折々の自然を五感で感じながら森の中をのんびり散歩→留まって遊んだり、皆で談笑しながら森を一周→12時森の入口で解散
装備:親子ともに季節や天候に合わせた、戸外で遊べる服装と靴で来てください!
年間予定:

①4月23日(土) お花見散歩→中止しました
②5月28日(土) 新緑の森→終了
③6月25日(土) 子育て拠点てんてん祝13周年記念行事→終了

④7月30日(土) 夏の森
⑤8月20日(土) キノコ探し 
⑥9月24日(土) 初秋の森

⑦10月29日(土) 彩りの森 
⑧11月26日(土) 初冬の冬
⑨12月17日(土) 年忘れ親子餅つき会予定
⑩1月21日(土) 雪と戯れる
⑪2月18日(土) 雪は友だち
⑫3月25日(土) 春を探しに

●いろいろ講座

てんてんOB&現役ママの素敵な特技を活かして「ちょこっと講師」をお願いし、保育付きで手作り等の講座を行います。編物は完成までサポートしますので、ぜひどうぞ!
年間予定:月曜日10:00~12:00
①6月13日(月) 一字書(書道):新井万亀さん →終了
②8月1日(月) パンツの教室(性教育):石川優里加さん

③10月24日(月) 帽子を編もう:巽亜矢子さん&山田智子

④11月14(日) 靴下を編もう:巽亜矢子さん&山田智子
⑤2月20(日) 新大豆で味噌作り:山田智子
参加費:500円+保育料500円+材料費実費
定員:6組
申込み:10月11日(火)からてんてん掲示板で行う予定


●てんてんでの「預かり保育」

通常通りお受けしています。おうちを出る時と来場時の検温と石鹸の手洗いにご協力ください。発熱、咳、下痢症状のある子どもの保育は受けられません。治癒してからご利用ください。

●てんてん寺子屋学習会シリーズ発達心理学 ~子どもの発達と子育ての悩みを語り合う
子どもの成長の節、ブラブラ期について学びます♪
講師:北大大学院教育学研究院 川田学准教授
対象:川田先生の話を聞いたことがない方
費用:参加費500円+テキスト300円+保育料

開催予定:①②保育付き
①2~3歳児編  5/30(月)10:15~11:45
0~1歳児編  9/26(月)10:15~11:45
③パパ向け 10/1(土) 10:15~11:45

*全て終了

◇利用にあたってのお願い

・微熱、咳、鼻水、倦怠感がある時は自宅で休養し、症状が治まってから来場してください。
・通園する幼稚園等で感染者が出た場合は、一定期間来場を控えていただくようお願いします。
・大人と小学生以上はマスク着用をお願いします。
・来場時には、親子共に石鹸による入念な手洗いと体温計測をお願いします。感染拡大が続いている期間はてんてんのペーパータオルをご使用ください。
・てんてんでは常に全部の窓を空けて換気しています。肌寒い時は衣服で調節してください。
・おもちゃは洗えるもの、拭けるものに留めます。子どもが口に入れた場合は、保護者の方がアルコールティッシュ(棚の上に常備)で拭くようにご協力ください。
・水分補給や授乳以外の飲食はできません。預かり保育の昼食は別室で対応します。
・子どものおむつ交換の際は、ご持参のおむつ替えマットをお使いください。忘れた時はてんてんのマットをお貸ししますので、お知らせください。
・子ども同士のかかわりはそれぞれの発達保障の観点から大切に考え、大人はお互いに少し距離を取りながら情報交換しましょう。身体と身体は少し距離を取りつつも、心と心は一歩ずつ近づけたらいいですね♪
・玄関前の外遊びや森の散歩もお勧めです。みんながひろばを利用できるようにお互いにご配慮をお願いします。
・気になること、相談したいことがあれば、スタッフに遠慮なくお知らせください!



子育て応援かざぐるまは、「第15回 よみうり子育て応援団大賞」を受賞しました!

 利用親子のみなさん、様々な場面で協力してくださっている地域の方々、そして、一緒に活動する仲間たち、みなさんの支えのおかげです。いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

読売新聞関連サイト【授賞式の記事】はこちら♪






子育て応援ブック研修2022【札幌リアル開催】
「乳幼児の「からだ」と「こころ」の育ちを支える知識と技能の基本を学ぶ」💕

 親になる人のほとんどが、我が子を持つまで乳幼児との生活の仕方や発達を学ぶ機会がないというのが現代社会です。それを前提として、保育や子育て支援の現場では、子どもの育ちだけではなく、保護者の学びと成長を支えていくことの重要性がますます高まっています。
 一方で、急激な3歳未満児の保育需要の高まりにより、子育て経験のない若い保育者が乳児保育を担うことも多くなり、子育て支援の現場には子育てや乳幼児の発達について専門的に学習した経験のない支援者も多くいます。
 そこで、この研修では、子育応援かざぐるまが作成した『子育て応援ブック』や「子育て応援動画」を活用しながら、特に0歳から3歳頃までの乳幼児の「からだ」と「こころ」の発達の基本を学び、孤立しがちな子育てに日夜奮闘する保護者を励まし、寄り添う支援者としての姿勢や考え方の基礎を学ぶことを目的とします。
 知識だけでなく、簡単な実技も取り入れてスキルアップしたり、グループワークを行うことで互いの現場の実態を情報交流し、明日からの保育や子育て支援に役立つ研修となることを目指します。

開催日時

10月29日(土) 9:40~16:00 *開場9:20

会場
札幌市中央区円山まちづくりセンター 2階「すぎ」
(札幌市中央区北1条西23丁目1-18  地下鉄東西線「円山公園駅」下車徒歩5分 )

開催方法

リアル開催(対面方式)

対象
・保育所、認定こども園、幼稚園(プレクラス・満3歳児担当等)の保育者
・地域子育て支援拠点、子育てサロンなどの支援者
・保健師、助産師等、その他乳幼児の発達支援や保護者への相談業務に関わる実践者
・行政担当者

定員

25人(最大30人)

プログラム・講師
①乳幼児親子の現場と保育者・支援者の学習の重要性(山田代表)
②乳幼児の「からだ」の育ちと保護者の「からだ」への視点:理論編(加藤小児科医)
③乳児の発達を促すかかわり方と保護者の「からだ」への視点:実技編(矢野根助産師)
④それぞれの現場の情報交流グループワーク
⑤乳幼児の「こころ」の発達と保護者との共通理解のつくり方(川田北大准教授)
以上、5部構成


         
 ①
山田代表
 ②
加藤小児科医
 ③
矢野根助産師

川田北大准教授
 

当日の持物
大判厚手バスタオル、ミニタオル、赤ちゃん人形またはぬいぐるみ(身長50㎝程)、おひな巻き用薄い布(75~80㎝四方)

費用
参加費5000円+テキスト代300円+送料370円=5670円
*子育て応援ブックをお持ちの方は参加費5000円のみです。

*10月22日(土)までにお振込みをお願いします。

申込みフォーム

準備中

主催

子育て応援かざぐるま


今年度の予定~全2回
第1回 9月6日(火) 帯広リアル開催
第2回 10月29日(土) 札幌リアル開催



子育て拠点てんてん13周年お祝いの会
6月25日(土)に無事終了しました。思い出深い1日になりました♪
ご協力くださったみなさん、ありがとうございました!

   
   
   

*参加者の感想
○第1部 
普段のてんてんも好きですが、イベントがあると中々会えない友だちに合えたり、スタッフさんに会えたり、とても楽しいです。コロナ禍で子育てが始まったので、こうして密に集まれる場があることに感謝です。準備をたくさんしてくださり、ありがとうございました。皆で「ちいさな世界」を歌って感動しました。これからもよろしくお願いします。おもちも美味しかったです。

○第2部
初めて子どもたちが集まる場所で、親子で集まって遊んだり、歌を聞いたり、おもちつきをしたり、なかなかできないことを体験できてとても楽しく過ごさせていただきました。コロナになってから人との距離を考えるばかりで、子どもも制限なく遊ぶというのが厳しい時なので、今日のような集まりがあると気持ちが楽になるし、ふれあいがあることに少しホッとする気もしました。初めて杵と臼でのおもちつきは、見るのも、食べるのも刺激的で子どもによい刺激になったと思います。ありがとうございました!



2022年度トコトコくらぶ13期 *今年度の申込みは終了しています

2歳児の森のようちえん「トコトコくらぶ」とは
 円山原生林の四季折々の自然とのふれあいや集団生活を通して個々の子どもの心身の発達を促すことを目的として、満2才児を対象に週1回3時間、年間40回、親と離れ保育者や友だちと一緒に森を散策する活動です。
 トコトコくらぶの活動は、これからの長い人生を生き抜くためのしっかりとした体幹と生活習慣を育て、自己肯定感や他者への信頼感、感情を調整する力、粘り強くやり抜く力などの生きる力(=非認知的能力)を育むことにつながっていると実感します。
 2010年度第1期より12年が経とうとしていますが、2010年度10名1クラス、2011~12年度15名1クラス、2013~14年度15名2クラス、2015~19年度15名3クラス、2020年度よりひろば週5回に伴い12名3クラスになり、この12年間でトコトコくらぶのOB・OGは約400名になりました。
 入会希望の方は、週1回はてんてんひろばを利用して場や人に慣れること、子どもが自分で雪道をしっかり歩く経験をさせてあげると、4月からスムーズに参加できると思います。よろしくお願いします。

保育の目標
・子どもが子どもとして豊かに育つ時間を大切にします
・あたたかな雰囲気の中で子どもの情緒の安定を図ります
・子ども一人ひとりの発達過程を考慮した保育を行います
・四季折々の自然とのふれあいを通して五感を育みます
・友だちや保育者とのふれあいを通して、基本的信頼感や主体性を育みます
・保護者とともに子どもの成長を見守ります

子ども像
・自然を愛する子ども
・じょうぶでしなやかな体の子ども
・自分の気持ちを安心して 表現できる子ども
・自ら考え自発的に行動できる子ども
・友だちと一緒に楽しく過ごせる子ども

1日の流れ
9:50~10:00 来場・保護者と引き継ぎ・視診
10:00~10:15 荷物片付け・絵本やおもちゃで遊ぶ・片付け
10:20~10:40 朝の会(わらべうた・挨拶・出席・絵本)・排泄・準備
10:40~12:00 森の散策・季節ごとの遊び・入室 
12:00~12:50 排泄・着替え・うがい手洗い・昼食 
12:50~13:00 帰りの会(わらべうた・絵本・挨拶)
13:00 保護者へ引き渡し
*夏~秋は森の入口集合&解散(外でおにぎり)

2022年度募集について
対象

2019年4月2日~2020年4月1日に生まれた子ども 12名×3クラス=36名
開催日
火曜日クラス:2022年4月12日~2023年3月14日まで毎週火曜日(全40回)
水曜日クラス:2022年4月13日~2023年3月15日まで毎週水曜日(全40回)
金曜日クラス:2022年4月15日~2023年3月17日まで毎週金曜日(全40回)
活動時間

4月~5月1週目 10:00~12:00
5月2週目~3月 10:00~13:00
費用
入会受付時:2022年度利用会員年会費2,000円+トコトコくらぶ登録料2,000円+帽子1,100円 +子育て応援ブック300円=5400円
*既に子育て応援ブックを持っている場合 5100円
保育料:月額11,000円(前の月末まで振込み・半期or年間まとめて支払○)

2022年度トコトコくらぶ13期説明会
12月21日(火)・22日(水)に終了しました。
説明会資料はこちら
申込書はこちら



「プレママ&プレパパと0・1・2・3歳児を育てる親子のための子育て応援ブック」2021年3月3千部印刷+2022年4月2千部増刷!

   
応援ブック専用
申込みフォーム

クリックするとフォームに飛びます
 2年前発行の『プレママ&プレパパや赤ちゃんを育てる親子のための子育て応援ブック』の改訂版として、『プレママ&プレパパと0・1・2・3歳児を育てる親子のための応援ブック』を発行しました。特徴は、前回の応援ブックに8ページ増やして0~3歳児親子向けに仕上げ、「赤ちゃんとのかかわり方」のページとかざぐるま動画を連動させ、QRコードから関係動画を見られるようにしたことです。加藤小児科医と北大の川田先生に多大に協力していただきつつも、私たちの手作りの応援ブックです。新型コロナウイルスの問題はもう少し続くと思われますが、子育て応援ブックと動画が、親子の子育ての拠り所や支援者の情報提供の拠り所になれたら幸いです。協力して下さったみなさま、ありがとうございました!

発行
:NPO法人子育て応援かざぐるま

監修
川田 学(北海道大学子ども発達臨床研究センター准教授)
加藤靜恵(小児科医/リハビリテーション学会認定臨床医)

内容
第1章 子どもとのくらし
第2章 子どものからだへの見方・接し方
第3章 子どものこころへの見方・接し方
情報ステーション

頒布価格
1冊300円(個人や非営利団体が購入する場合は消費税をいただきません)
送料は実費負担をお願いします(1~9冊370円・10~20冊520円・50冊1150円・100冊1390円 その他、別途相談)

購入方法(以下、3つの方法があります):
①子育て拠点てんてんにて直接購入(月・火・水・木・土曜日9:30~17:00 祝日休み)
応援ブック購入フォームから申込む
③メールで申込む(氏名・所属名・送付先・連絡先・希望冊数)→かざぐるまより確認メール(金額・振込先確認)→振込み(手数料はご負担ください)→入金確認次第送付

振込先:ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行からの振込→【記号】19000【番号】29625141【名前】特非)子育て応援かざぐるま
他銀行からの振込→【店名】九〇八(読みキュウゼロハチ)【店番】908【預金種目】普通預金 【口座番号】2962514【名前】特非)子育て応援かざぐるま

E-mail : kazaguruma@oasis.ocn.ne.jp


*2022年度も子育て応援ブックを活用して親子向けの講座を充実させつつ、支援者向けの研修会も行う予定です。どうぞご参加ください!



「子どもとの生活や遊びをイメージできる動画」をBlogにUP♪【106本UP


 人と人の直接的なつながりを持ちづらい中でも子育て中の親子が有用な子育て情報にたどり着きやすいように、子どもとの生活や遊びをイメージしやすい動画106本をYouTubeにUPしてBlogで一覧して見られるようにしました。 赤ちゃんふれあい講座の内容やてんてんで行っているわらべうた遊びのほとんどが動画にUPされています。コロナ禍の今だからこそ、日々の子どもとのふれあいにご活用ください!新しい応援ブックは、上記動画と連動しています♪

#ちびっこの生活&遊び編 (8)
#ベビーマッサージ (15)
#わらべうた遊び・手遊び編 (40)
#自然遊び編 (6)
#赤ちゃんとの生活&遊び編 (78)
#赤ちゃんの沐浴編 (8)
#抱っこおんぶ編 (6)

https://kazadouga.blogspot.com/

https://kazadouga.blogspot.com/p/blog-page.html

*2021年5月14日(金)の北海道新聞朝刊と北海道新聞子育て応援サイト「ママトーク」 で、かざぐるまの子育て動画と応援ブックについて紹介されました♪

「ママトーク」子育て動画記事はこちら!



新型コロナウイルス感染予防についてみなさんにお願い

保護者の方はマスクの着用をお願いします。
子どものマスクについては、日本小児科医会から2歳未満の子どもにはマスクは危険であるとの見解が出されました。また、WHOとユニセフは5歳以下の子どもは必ずしもマスク着用にこだわらなくてよい、という見解を出しました(2020.8.20)。
おむつ替え用の敷物を各自ご持参ください。忘れた方にはてんてんのマットをお貸しします。
入室時を含め、子どもも大人も「こまめで入念な石鹸による手洗い」をお願いします。
朝、出掛けに体温を計測し、37.5℃以上の熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢の症状がある場合は利用を控えてください。
おもちゃは毎日消毒や洗浄を行います。子どもが舐めたおもちゃは「使用済みおもちゃ入れ」に入れてください。
なるべく広がって過ごしつつ、お互いに交流しましょう。
子どもの経験保障の観点から子ども同士がかかわる場面を大事に、スタッフと一緒に臨機応変に対応しましょう。
しばらく昼食は食べられません。ミルクや水分補給用の水筒は各自ご持参ください。



かざぐるまのスタッフ募集!興味のある方、ご連絡をお待ちしています♪


 「子育て応援かざぐるま」は、1986年に任意団体として設立した後に2005年にNPO法人化し、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を育む全ての人々が必要とする情報やサービスの提供、子育て支援のネットワーク推進に関わる事業を行い、全ての子どもが安心して心豊かに育つことが保障される地域社会の実現に寄与することを目的に活動しています。
 当初は訪問保育を中心に活動していましたが、12年前に念願だった子育て拠点てんてんを開設しててんてんひろばやひろばでの預かり保育、2才児の森のようちえんなどと活動が広がったこともあり、万年人手不足で、みなさんの預かり保育などの依頼に十分に対応できないことが増えてきました。
 また、法人立ち上げメンバーが60代に差し掛かったこともあり、同じ志を持つ新しい仲間を迎えて活動を安定的に継続させたいと願い、スタッフを募集いたします!自分が受けた子育て支援のバトンを、また次の世代に受け渡せたら素敵ですね♪
 子育てが一段落した方は、これまで自分のお子さんに注いでいた愛情を地域の子どもたちや保護者の支援に向けて、新たな生きがいを持ちませんか?子育て真っ最中の方は、かざぐるまの活動にかかわることで自分の子どもや子育てを客観的に見つめ直すことができるようになりますし、幼稚園児や小学生の子どもがいる人も子どもの病気や参観日には皆でお互いに考慮し合っていますので、子どもの成長に合わせて活動を広げていってください!
興味のある方からのご連絡をお待ちしています!

主な活動
てんてんひろば・んぐまーま・トコトコくらぶ・てんてんでの預かり保育
訪問保育・産前産後サポート・その他、情報発信、講師派遣など


資格および要件
現在のスタッフは、保育士、幼稚園教諭、小・中学校教諭などの国家資格者と子育て支援員です。助産師、社会福祉士、心理士、事務会計の経験者も歓迎します。親子への温かな眼差しと子育て支援への情熱は必須です。活動に携わるにあたり、先輩スタッフサポートの下、全活動に研修に入っていただきます。

賃金・交通費など
NPO(特定非営利活動)法人=営利目的ではありませんが、相当の対価を得て活動することを目指して有償で活動しています。賃金は団体の取り決めに従い、活動曜日や時間帯、内容に合わせて時給を支払い、交通費は実費支給。

入会希望の方、興味を持って話を聞いてみたい方
まずは電話やメールでご連絡ください。かざぐるまの活動にふれたことがない方には実際に活動を見学していただき、その後、履歴書持参の上、代表と面談させていただいています。

主な勤務先および問合せ先
札幌市中央区南3条西28丁目1-20 第3睦マンション101・102 子育て拠点てんてん
担当者:代表山田 📧kazaguruma@oasis.ocn.ne.jp 📞090-3117-2294

その他の事業


●預かり保育、訪問保育、産前産後サポート、グループ保育
通常通りお受けしています。電話かメールでお問合せください。子どもや家族に微熱や咳等の症状がある場合はお受けできません。ご了承ください。

●札幌大谷大学子育て支援センター「んぐまーま」
2022年度も毎週木曜日に開催しています。
多胎児親子の会は最終火曜日の開催です。
詳しくはこちらのHPをご覧ください。

●札幌市幼児教育支援員座談会&相談
中央区の幼稚園の巡回指導や市立中央幼稚園での教育相談を担当されている幼児教育支援員の柏木先生に、幼稚園や児童デイサービスについて教えていただきました。
年間予定:

①4月21日(木)10:30~11:20  幼稚園、どう選ぶ?~来春入園に向けて→終了
②7月7日(木)10:30~11:20 児童デイサービスってどんな所?~利用の流れ→終了



●第16回てんてんわくわくバザー

2014年9月に利用ママの発案で始まったてんてんバザー。その後も多くの方の協力で行われています。2021年度収益は、1万円は福島県『認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね』に寄付、残金は奥の和室の畳交換とタープ購入に活用させていただきました。今年度はてんてんの引越し費用に充てさせていただきます。今年もお下がりの提供と購入をお願いします。
日時:9月10日(土)10:30~12:00・13:00~14:30
品物提供お願い:
○古着 0~4歳用(50~110サイズ)・授乳服(大人の衣類×)
→種類・サイズ毎の箱に入れてください!
*古着は次の人が抵抗なく購入&使用できるように、染み・撚れ・伸び・色落ちのない「美品」に限らせていただきます。
○その他 合羽・靴・帽子、絵本・おもちゃ(キャラクター&電動除く)
品物回収期間:8/17(水)~9/8(木)ひろば開催日
お手伝いのお願い:
①品物種分随時
②9/6(火)・7(水)・8(木)整理値付
③9/10(土)当日朝準備、売り子、終了後片付、短時間でも!
*大きい子どもも保護者と一緒に売り子体験も大歓迎!





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NPO法人 子育て応援 かざぐるま
〒064-0803
札幌市中央区南3条西28丁目1-20
第3睦マンション101・102
【子育て拠点てんてん】
TEL/FAX:011-676-3387
【保育受付・問合せ】
TEL: 090-3117-2294
kazaguruma@oasis.ocn.ne.jp
http://kazaguruma.boo.jp